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地元で働く、を想うVol.21

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こんにちは!名大社の山田です。

暦の上では秋ですが、まだまだ暑い日が続きます。それも半端ない暑い日が続く東海地区です。名古屋でも岐阜でも40℃を超える気温を経験すると35℃程度では全く驚かなくなりますね。こんな時期でもリクルートスーツを身に纏った学生さんを見ると思わず、「頑張れ!」と声を掛けたくなります。

リクルートスーツと言えば、つい最近まで名大社にもスーツを纏った学生さんが毎日顔を出していました。選考ではなくインターンシップとして就業体験をしていたのです。

昨年まで2週間のインターンシップを実施していましたが、今年は1週間と半減させました。1Day、2Dayのインターンシップが中心となり、応募者が減ったというのが大きな理由です。そう考えると1週間でもまだ長いのかもしれません。名大社も1Day、2Dayのインターンシップにすれば多くの学生さんの応募があるかもしれません。

しかし、私たちは数を集めることを目的とするのではなく、従来のインターシップの目的を大切にしています。結果的に当初の計画通り6名の学生さんが参加してくれました。

 

インターンシップで学ぶべきこと

名大社インターンシップの一コマ

5日間実施のインターンシップで2日間は営業同行となります。初日は私も担当し、学生と共に「なぜ働くのか?」を一緒に考えます。最初は漠然とした回答しか出ませんが、角度を変えながら質問していくうちに、彼らが根本に抱いている働くことの理由がぼんやりとではありますが、見えてきます。それで構いません。今の段階で明確になるようであれば、インターシップに参加する必要すらないのかもしれません。

メインは中堅、若手営業との同行です。それこそ40℃近い気温の中、営業同行するのです。彼ら彼女らにとってはこの経験が今後の自分に一番役に立つようです。また、行動を共にすることで名大社の企業としての価値を理解してくれるのです。今まで抱いていた名大社のイメージとインターシップを通して感じた名大社のイメージは大きなギャップがあるようです。

それは私たちがまだまだ自分たちのイメージを上手く訴求できていないのかもしれませんが、どんな企業であれ、ギャップが付いて回るのです。そのギャップを感じることがインターシップで企業や仕事を知るということではないでしょうか?その経験を提供できただけでも私たちにとっても有効的なのかもしれません。その中で少しでも名大社のファンになってくれるのであれば、嬉しい限りです。

私たちの業界では、すでに20卒採用に向けた動きがスタートしています。大手就職情報会社を中心としたアンケートによれば、もはやインターシップを実施することが当たり前。実施していない企業は「負け組」というような表現さえ見られます。さすがにそれは極端な捉え方ではありますが、頭を悩ませている企業は多いと思われます。

最近、弊社でもクライアントからの相談は増えています。特に中小企業のクライアントが多い名大社では時期、マンパワー、コンテンツにおいても悩みは尽きないようです。

「やりたい気持ちはあるが、そこまでの余裕がない。」一歩踏み出せないクライアントが多いのは事実です。採用手法がインターシップ一辺倒の傾向になることには疑問を感じますし、そればかりが有効的ではありません。どのタイミングで集中するかによって、後半期でも新卒採用が十分成果を出すことは可能です。実際に名大社では8月に内定承諾をもらっていますし・・・(笑)。

 

いずれにしても雰囲気を伝える

但し、インターシップの波に乗り遅れたくないという気持ちも十分に分かります。夏のインターンシップは終盤ですが、次のピークは12月~2月にかけてです。まだ取り組んだことのない企業は一度チャレンジを含め、計画を立ててみるのもいいでしょう。就職活動直前の時期は社員さんとの交流がメインになるインターンシップも多く見られます。その時に重要なのはどんな雰囲気を作っていくかです。

学生さんは私たちが思っている以上に会社よりも社員さんをチェックしています。印象の良くないインターンシップでは、社員さんの話しぶり、態度、表情の悪さだったりします。選考段階とほぼ同じです。

一方、印象が良かったインターシップは社員さんの人柄、親しみやすさ、丁寧な対応だったりします。同じ企業でもどんな人が対応するかで企業への興味度は大きく変わってきます。そして、インターシップでも「フィードバック」が多い企業の評判が挙がっています。接した学生にしっかりとした「フィードバック」を行う。これだけでも学生へ与える印象は大きく変わります。事業紹介、仕事内容以外でも魅力を伝える方法はあるのです。

名大社では20卒採用に向けた早期の企画も多数揃えています。ご検討いただけると幸いです。

ライター紹介

山田 哲也

http://www.meidaisha.co.jp/

株式会社名大社 代表取締役社長
1966年5月22日生まれ。岐阜県岐阜市出身。
1989年、愛知大学法経学部経済学科卒業後、株式会社名大社に入社。営業部門にて、東海地区の企業に対し新卒採用、中途採用の支援を行う。
その後、営業マネージャーの傍ら、インターネット事業の責任者、大学サポートの責任者の業務を担当。
副社長を経て、2010年5月より社長として全体を統括。
現在は、数少ないFBAAファミリービジネスアドバイザー認定資格者として、同族企業の持続的成長支援にも従事。
また、経営者向けセミナー、人事担当者向けセミナー、大学内の就職ガイダンスで講演も行う。

FBAAファミリービジネスアドバイザー
資格認定証保持者

厚生労働省指定
CDA(キャリア・ディベロップメント・アドバイザー)

前向きに行こう! 名大社 社長ブログ
http://www.meidaisha.co.jp/president/

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