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地元で働く、を想う Vol.11

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こんにちは、名大社の山田です。いよいよ2月に入りました。

2018年卒の就職戦線は3月1日からのスタートですが、その準備やら、インターンシップ対応やら、業界研究向けイベントやら、この東海地区でもかなり盛り上がりつつあります。当初、のんびりしていた学生さんもようやくエンジンが掛かってきたようですね。

弊社としてもこの2月は大学生向けの企画が目白押しです。もちろん人材紹介や2月18日に開催するエンジニアフェア含め中途採用のお手伝いもさせて頂いています。

 

2月はイベント目白押し

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この2月に開催する大学生向けイベントは、大小合わせなんと6回。弊社が加盟する「ふるさと就職応援ネットワーク」のイベントを加えれば8回になります。

ざっと週2回のペースですね。中には頭が大混乱しているスタッフもいるかもしれません(笑)。

イベント名だけ紹介すると、(日程順)

  • 「名大社就職支援サービスによる合同企業説明会(17卒対象)」
  • 「中日新聞×名大社 業界研究&インターン」
  • 「就活親子セミナー“ジモトものづくり企業を知ろう”編」
  • 「理工系学生のための就活応援フェスタ」
  • 「みん就フォーラムin名古屋」
  • 「中日新聞×名大社 ジモト就職応援フェスタ」

となります。

イベントタイトルだけ見ても、よくわからないと思います。

ここでは説明しませんので、詳しくはWebページを確認してください。

私たちがこだわっているのは「地元で働く」ということ。

できるだけ地元の企業にフォーカスし、寄り添いながら情報を発信していくことです。本番を迎える1か月前だからこそ、学生さんには地元の魅力をリアルに感じてもらえればと思います。

この2月に参加いただく企業数はおおよそ200社。地元を代表する大手企業もありますが、一般的にはあまり馴染みのないニッチな企業も多数参加しています。私は業界研究を有効的に進める意味においても、様々な業界、様々な企業規模、様々な会社の考え方を知るべきだと思います。学生さんにはできるだけ知らない会社の話を聞くようにと促しています。

どれだけ新しい発見ができるか、それが今の時期に自分の価値観を広げることができるかが重要です。そのためには私たちは企業をよく知り、魅力を伝えることに心掛けなければなりません。偶然と偶然の運命的な出会い・・・。素晴らしいじゃないですか(笑)。

 

インターネットとどう向き合っていくか

弊社はイベントだけを手掛けているわけではありません。

この2月1日より「中日新聞×名大社 新卒ナビ2018」をプレオープンしています。学生さんには積極的に情報収集をしてもらいたいですね。

この名大社の新卒サイトは17年前に誕生しました。今では知らない方も多いですが、一番最初のサイト責任者は私だったのです・・・。当時、インターネットは今ほど普及はしておらず、自宅でも電話回線がほとんど。私たちが提供する情報も文字情報のみでした。写真なんて重くてアップできない、それが当たり前の認識でした。

時代の移り変わりは早いですね。昨年はサイト閲覧時の利用デバイスもPCよりスマホの割合が高くなっています(Profuture、HR総研調べ、文系学生対象)。

昨年あたりからスマートフォン中心の就職活動の流れに変化してきました。現在、人事担当をされている50代の方には理解できないかもしれません。しかし、それが現実のようです。

私たちもいい悪いはともかく、時代に適した情報の発信をしていけなければなりません。

SNSの学生さんとの相性も考えていかねばなりません。学生さんが日常的に利用するSNSもその種類により向き不向きもあります。一時期、facebookページを作成し、情報を提供する企業も増えましたが、思うようには普及しませんでした。

「いいね!」を押すことで、過去どんな投稿をしたかがバレてしまうことに抵抗感があるようです。学生さんの心理を考えれば当然かもしれません。就活におけるマナーや社会常識がLINEのスタンプで軽くなってしまう。そんなことも考えられるわけです。

人事担当者も発信する媒体の特性を理解し、うまく活用することが求められる時代になってきました。今後の採用活動はそのあたりも重要なファクターになります。首都圏で先端の事業を行う企業だけができればいいわけでもありません。この東海ローカルの企業も知っておかねばなりません。そこも踏まえ「地元で働く」を考えていきましょう。

ライター紹介

山田 哲也

http://www.meidaisha.co.jp/

株式会社名大社 代表取締役社長
1966年5月22日生まれ。岐阜県岐阜市出身。
1989年、愛知大学法経学部経済学科卒業後、株式会社名大社に入社。営業部門にて、東海地区の企業に対し新卒採用、中途採用の支援を行う。
その後、営業マネージャーの傍ら、インターネット事業の責任者、大学サポートの責任者の業務を担当。
副社長を経て、2010年5月より社長として全体を統括。
現在は、数少ないFBAAファミリービジネスアドバイザー認定資格者として、同族企業の持続的成長支援にも従事。
また、経営者向けセミナー、人事担当者向けセミナー、大学内の就職ガイダンスで講演も行う。

FBAAファミリービジネスアドバイザー
資格認定証保持者

厚生労働省指定
CDA(キャリア・ディベロップメント・アドバイザー)

前向きに行こう! 名大社 社長ブログ
http://www.meidaisha.co.jp/president/

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